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202610/12

新しくしたのは、キッチンだけじゃない。

KITCHENキッチン

  • BEFORE

「なんとなく使いづらいけど、もう慣れているから。」

毎日使うキッチンだからこそ、そんな小さな不便を見過ごしてしまうことがあります。
今回は福岡市博多区の戸建て住宅で、キッチンと背面収納のリフォームを行いました。
見た目の美しさはもちろん、収納力や使いやすさにもこだわった空間へと生まれ変わりました。

LIXIL「リシェル」の木目調キッチンとセラミックトップ

見た目だけじゃない。
使うたびに違いを感じるキッチンへ。

以前のキッチンから、木目調の扉が印象的なLIXIL「リシェル」を採用
明るくすっきりとした空間に、木目のやさしい表情が加わり、落ち着きのある上質なキッチンへ。

また、収納は引き出し式になったことで、奥にしまった物まで見渡しやすくなりました。
必要な物をサッと取り出せるため、調理中の動きもスムーズに。
「どこに置いたかな?」と探す時間が減り、キッチンまわりをすっきり保ちやすくなっています。

さらに、ワークトップには熱やキズに強いセラミックトップを採用。
熱い鍋を置くときや調理中の細かなキズを気にしすぎることなく、毎日気持ちよく使えるのも魅力です。
今回のキッチンリフォームは、見た目だけを変える工事ではありません。

見た目が変わっただけではなく、収納する、取り出す、調理する、片付ける
——そんな毎日の動作が少しずつ快適になる、暮らしに寄り添ったリフォームになりました。

キッチンと合わせて一新した木目調の背面収納

背面収納も、キッチンに合わせて
トータルコーディネート

キッチンのリフォームに合わせて、背面収納も新しくしました。
キッチン本体と同じ木目調デザインで統一することで、空間全体に統一感が生まれました。
食器や食品ストック類をたっぷり収納できるだけでなく、
カウンター部分には電子レンジや炊飯器などの調理家電を置けるスペースも確保◎
使いやすさと収納力を両立したことで、家事動線もさらにスムーズになりました。
「見せる」と「しまう」のバランスがとれた、毎日の暮らしにやさしい収納です。

キッチン本体だけでなく、コンロやレンジフードも新しくなり、お手入れのしやすさや使い勝手も向上。
毎日立つ場所だからこそ、小さなストレスが減ることで暮らしの快適さは大きく変わります。

  • 〇 ビルトインコンロ

  • 〇 レンジフード

慣れてしまった不便は、不便だと気づきにくいものです
「収納が足りない」 
「物が取り出しにくい」
「掃除が大変」
ひとつひとつは小さなお悩みでも、毎日積み重なると意外と大きな負担になります。

キッチンリフォームでは設備を新しくするだけでなく、暮らしの中の「ちょっと困る」を解消できる機会でもあります。
毎日の料理がもっと楽しく、もっと快適になるキッチンづくりをお考えの方は、ぜひビー・エイド中西へお気軽にご相談ください。

リフォーム詳細

  • 施工場所 福岡市博多区
  • 建物種別 戸建て
  • 施工内容 キッチン
  • 施工期間 3日間
  • 工事費 総額 約270万円